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alan_fan_musicのブログ

歌手alanの投稿の翻訳など

17.02.22 alan成都ライブメモ

広州の集客の予想

alanがライブを冬に広州でやるそうです(次の次の次?)。大麦のページよると、中国の都市におけるライブなどの開催数では、上海(450)>北京(437)>深圳(166)>広州(160)の順番です。成都(77)は8番目。

広州は中国の中ではお金持ちの都市です。今回のA席880元は、上海・広州では標準価格ですが、成都では値段が高すぎかな。人口は成都と広州は同じなので、同じくらいの人数がライブに来ると思いますが、収入があるので、同じ値段だと少し多くなるかも。

深圳と広州は、ほぼ人口などは同程度で、鉄道で30分ですが、深圳の方が香港の人は行きやすく、広州の人は深圳に行けますし、深圳の方がライブが多いのかな。ただし、香港はテレビ局が中国本土と違うため、alanは中国本土のテレビ局にしか出ていないので、香港の人には、あまり知られていないようです。

そうか、広州+深圳として人口を計算するならば、成都の2倍の人数が来ますね。このエリアはライブのやりやすい場所なんですね。2倍なら1200人程度か。

今回のライブ、大麦のチケットの動き方・ダブ屋がいたことから、いつも通り、町のチケット屋にチケットを流していたようですが、強引に満席にするということをやらずに、あまり値下げしなかった感じです。3年前のライブの時は満席になった代わりに途中で帰る人が大量に出たのですが、今回はちゃんと払った人たちばかりで、みんな最後までいて、客の熱量は高かったです。

席が余ったので、端の席を撤去して、僕がいた2列目は横45席に減らし、元々縦14席ですが(最終的な席数を数えませんでした)、なので500~600席だったのでしょうか。途中で自由席に切り替え2階席の人は1階に下りてきました。

引率の課題

今回は日本人5人+中国人留学生1人でしたが、keikoorzさんのような中国語話せる人がいる限りは10人くらいでも大丈夫そうでした。気を配るべきは4つですね。

  1. 航空券
  2. ホテル
  3. インターネット
  4. 両替

航空券は日程の発表が1ヶ月前とギリギリの発表だったこともあり、あっと言う間に値上がりしてしまい、結局安く買えたのはkeikoorzさんと僕だけでした。ツアー化する上で、航空券+ホテルをまとめて予約した方が良いみたいです。

両替は「クレジットカードに海外キャッシング枠をつけること」を事前にお願いしないとダメですね。今回、JCBのカードの海外キャッシングで引き出せたので問題にならなかったのですが、いつものカードがなぜか「範囲エラー」とATMで出てあせりました。

インターネットはGoogleなどにつなげるようにするのは相変わらず難しいです。ドコモ/au/ソフトバンクの人は、それぞれの会社のを使えば良く、これ以上の方法はないと思います。格安SIMの人は難易度が高いです。何度も何度も実験した感じでは China Unicom の香港SIMが最善なんですが、音声通話も出来る越境王はトラブル発生確率が高く、「SIMフリーモバイルルーター + データ専用プリペイド香港SIM」の方が良さそう。

  1. China Unicom のデータ専用プリペイド香港SIM
  2. モバイルWi-Fiルーターのレンタル
  3. VPN

の3重を準備して挑むのが良さそうです。TunnelBear の香港経由VPNは通信できました。あと、みんなの連絡には Twitter を使わずに WeChat を使うべきですね。中国本土内では WeChat の音声通話の品質は非常に良いです。

四川航空

四川航空の機内食の麻婆豆腐が非常においしいという噂を聞いていたのですが、本当に美味しかったです。エコノミー席では僕が乗った限りでは世界最高の美味しさです。

行きは98%中国人で(あまりに少なすぎて入国カードを書く人の数を数えられました)、そして空席率は高く、四川航空は座席指定が出来ないのですが前から客を詰めていくので(ただし外国人と家族連れは後ろにまとめるみたいです)、帰りは1/3が空席で、4列使って眠ることが出来たのですが、フルフラットって超快適ですね!

成都の感想

数年ぶりに行ったのですが、地下鉄は4本になってますし、車は外国の車が増えてるし、変な二輪車・三輪車は減ってますし、だいぶ豊かになっていました。あと交通ルールを守る人が増えてる…。5年くらいしたら更に豊かになってそう。

次の上海

次の上海、ツアー化するのであるならば、東京からは春秋航空で土曜日発で行くのが良さそうです。だいぶ前に開催の日程を告知してもらえれば航空券は22,000円。