alan_fan_musicのブログ

歌手alanの投稿の翻訳など

深セン&南京情報

深セン情報(alanと無関係)

  • フェリーで香港空港から深センに行くの凄く便利です。入国審査が爆速。スカイリモは入国審査が長すぎて使うべきでは無いです。ただし、船のチケットは事前にウェブで買っておくべきです。ウェブでないと中国側でVISAが使えないです。ウェブで買っておくと預け入れ荷物無しなら30分前までに来ればOK。
  • レンタル自転車が更に増え、過剰供給で業者のつぶし合い。というか粗大ゴミのレベル。ofoが最も多いです。使っている人も多く、ドコモのレンタル自転車のお台場での利用量程度。
  • タクシーの配車が滴滴を使うのが基本になってしまい、流しのタクシーを捕まえるのが非常に困難になっていました。滴滴は短期旅行の外国人は不可(住んでいる外国人はOK)。ただし、滴滴も、何か使っている人を見ると面倒くさそう。ホテルでタクシーを呼んでもらったのですがフロントが苦労し20分かかりました。自分で拾ったときも1回はその程度かかり、1回は数分で拾え、1回は面倒で諦めました。
  • タクシー、メーターよりも2元多く支払う必要があります。燃油サーチャージだそうです。最初からメーターに2元含めて欲しいです…
  • 「現金」「Alipay」「WeChat Pay」「銀聯カード」の4種類しか使えない所ばかりで、ちゃんとしたレストランでも、外国人だらけの香港国際空港へのフェリー乗り場ですらVISAなどは使えないです。ホテルのデポジットとしては使えましたが、それだけです。この感じだと、銀聯カードも無くなるのでは?
  • VISAでATMで現金を引き出すのは今回は問題なし。住信SBI銀行のVISAデビットで引き出したのですが、手数料は2.5%で、108円のATM利用料がかからなかったので、クレジットカードの海外キャッシングよりも少額で引き出しやすく良いかもしれません。日本で現金で変えると18%の手数料(厳密にはスプレッド)。香港空港のATMは英語対応ですが、深センのATMは中国語のみなので、クレジットカード(信用账户)とか引き出し(取款)の中国語を予習しておくと使えます。
  • 行列に割込みする人がどんどん減っていますし、著作権も10年でどんどんと守るようになっています。ただし車の運転が怖いのは相変わらずで、中国人も怖いと思っているそうです。
  • Amazonで売っているチャイナユニコムのデータ専用のSIMは先月・今月と2回使いましたが、これは良いです。安定して使えます。本土でも香港ローミングなので、本土の外のインターネットサイトが見られます。ただし、逆に本土専用のページが見られないです。あとSMSが付いていないので、SMS認証のいるアプリが使えないです。あと、ドコモ/auの人は24時間980円の方が良いでしょう。越境王(香港の電話番号付き)は止めた方が良いです。
  • 地図は、深セン百度地図、香港はGoogleマップが良いです。
  • タクシーの運転手さん、半分の人は、スマートフォン百度地図をカーナビとして使用。
  • 深センで(相対的に)最も人気な観光地は中国民族文化村と世界の窓ですが、中国民族文化村は非常につまらなかったです。中国の少数民族の展示がしてあるのですが、お勉強に行こうと思ったのですが、展示がつまらなすぎ。タクシーの運転手さんによると、世界の窓もつまらないそうです。深センは名古屋のように商業地で、観光する所ではないようです。

 2週間後に南京に行ったので追記

  • 南京でも滴滴ではすぐに車が来るのですが、タクシーはホテルの人に配車をお願いして30分待ちでした。町中で走っている数を数えると、滴滴はタクシーの倍近く走っており、タクシーシステムが終りかかっています。
  • 中国国際航空の航空機内の温度、羽田~北京が16~18℃と寒く、北京~南京が22℃くらいで暑いです。羽田~北京はコートを着ている人が何人も居ました。
  • 2017年も中国国際航空化学兵器禁止条約(CWC)により、スマートフォンの使用(機内モードを含む)およびモバイルバッテリーの使用が禁止ですが、謎。タブレットとパソコンはOKでおかしなルール。
  • 中国国際航空は他所のチケット販売サイトで買ったあとでも、日本のサイトでは出来ませんが、中国のサイト(英語モードOK)http://www.airchina.com.cn/en/index.shtml では座席指定を Service > Prepaid Seat で出来ます。200元。FlyTeam で機体の種別を調べて、SeatGuru で良席を調べられます。非常口の近くは離着陸時の15分間CAさんがいますが、居ないときは2m近いスペースがあり、ビジネスクラスとかよりも広いです。出入りで他人に邪魔されたりしないですし、疲れたら体を動かすのも自由です。また、これを使っている人が非常に少なく、行きは1列僕だけ、帰りは1列他に1人だけで、どちらも(テーブルなどを)隣の席まで含めて、自分で使えました。食事時に便利です。
  • 同じく Service > Transit Hotel でトランジットの時間が長い場合は無料でホテルを予約できます。北京空港の場合は3つ星(1泊3000円)~4つ星(1泊5000円)あたりがランダムで割り当てられるそうです。今回は使用しませんでした。
  • 中国国際航空機内食は、短い国内線でも、夕食の時間帯なら、フルの夕食が出ます。エコノミーの料理の質はすき家松屋レベルの少し下かな。
  • 北京空港も南京空港もセキュリティゲート内の方がレストランが多いです。ガイダンスでもセキュリティゲート内のお店を利用するように促す案内がありました。
  • 百度地図のナビは、地下鉄やバスのダイヤが入っていないように思われますが(終電時刻は入っています)、地下鉄でも所要時間が正確でした。
  • 今回も、チャイナユニコムの香港ローミングSIMおよび住信SBI銀行のVISAデビットによる引き出しは問題なかったです。今のところ、チャイナユニコムの香港ローミングSIMで失敗した人は周りに居ないです。
  • 南京は国民政府関係の観光地がたくさんあり、多くが無料です。観光地としては深センよりちゃんとしています。
  • 南京へは上海から高速鉄道で行った方が楽です。今回は直前で航空券が買えなくて、北京回りで行きました。